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PRESERVATION

環境保全への取り組み

再生可能な資源である「木」を活用

EIDAIは、再生可能な資源である「木」を有効に活用し、循環型社会の構築に貢献します。

マテリアルリサイクル、サーマルリサイクルの実施

EIDAIは、不用になった木質製品のマテリアルリサイクルを行い、木質ボード(パーティクルボード)を生産しています。また、マテリアルリサイクルが不向きなものについては、サーマルリサイクル(バイオマス発電)の原料に利用しています。

国産材の利用

わが国は、2025年に木材自給率を50%以上とすることを目標に掲げています。 これを受けEIDAIでは、南洋材から国産材を使用したフローリング基材(合板)への代替を進めており、2025年に国産材使用比率を50%以上とすることを目指しています。また、国産材を積極的に利用した製品を開発しています。

「日本の森 活性化フローリング里床(ツキ板)」

施工現場における廃材発生を抑制

EIDAIは、プレカット製品の供給を通じ、施工現場における廃材の発生抑制に努めています。

プレカット製品(省施工型製品)の開発

職人不足が深刻化するなか、EIDAIは可能な限り現場施工の手間を省き、かつ廃材の発生を抑制するため、窓枠セットや室内階段のプレカットを推進しています。また、こうした「プレカット窓枠セット」や「階段の正寸プレカット」等の製品を生産する際に生じる端材は、木質ボード(パーティクルボード)の原材料として再利用しています。

プレカット窓枠セット

階段の正寸プレカット

さらなる省エネを実現

EIDAIは、より一層の省エネを実現する製品開発を行い、地球温暖化防止に寄与します。

次世代省エネ建材の開発

EIDAIが三菱ケミカルインフラテック社と共同開発した次世代蓄熱フローリングシステム「エコ熱プラス」は、蓄熱機能を持つ木質フローリングと放熱パネルを組み合わせた新しい住宅向け暖房システムです。このシステムは2018年度の経済産業省「次世代省エネ建材支援事業」の対象製品です。

次世代蓄熱フローリングシステム「エコ熱プラス」

流通においても省資源化を推進

EIDAIは、資源の有効活用を図るため、ものづくりだけでなく流通においても省資源化を推進しています。

簡易梱包の採用

強度を保持しながら、ダンボールや緩衝材を削減した簡易包装を採用し、流通過程における省資源化にも力を入れています。

簡易梱包

再生可能エネルギーを創出

EIDAIは、太陽光発電やバイオマス発電といった再生可能エネルギーの創出に努めています。

バイオマス発電(山口・平生事業所)

山口・平生事業所ではバイオマス発電を行い、その電力を設備の動力源に利用しています。

太陽光発電(大阪、山口・平生事業所)

大阪、山口・平生の両事業所で太陽光発電を行い、全量を売電しています。